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2012年1月 5日
病院探しから始めるレーシック手術
良い病院と信頼出来る先生に出会えたなら、自分もレーシックを受けてもいいかな...と考えるようになりました。ちょっと上から目線で申し訳ないけど中途半端な病院で目の手術を受けるのだけは嫌なので、少し料金が高い設定であってもちゃんとしたところでレーシックをやってもらいたいと思っています。
まずは病院探しからだろうと思い、自宅から通える病院を始め評判の良い病院をいくつか候補にあげてみた。この中から消去法で選んでいきたいと思うが、どこの病院も素晴らしい点とイマイチの点をうまいこと持ち合わせていて選択に困っています。
とにかく実際にレーシックを受けた経験者の口コミは大きい。カウンセリングの様子や実際の手術、そしてアフターケアの評判は大切にしたい。
ネットで調べているが順調に進んでいる人の話ばかりであまり参考にならない!!
俺が知りたいのは術後に何か問題が起きたケースだ。その場合の対応や治療について知りたいのに、なかなかそういう経験談に出会えていない。
ひとつわかったことはレーシックを行っている病院は眼科系と美容系に分かれるらしい。
極端な話をすれば...眼科系は専門だけあって技術・アフターケアまでしっかりしているが料金が高めだという。美容系は数をこなすので料金は低めの設定だが、何か珍しい合併症が起きた時などは対処出来るかわからない...という感じだ。
昔に比べると美容系の病院もアフターケアに力を入れていて、全て眼科専門医が対応するので眼科系とあまり差はなくなったと聞くが、どちらを信用するかは実際に検査を受けに行って自分で感じ取るしかなさそうだ。
料金だけでなく病院の雰囲気や先生の対応などで選びたいので、そろそろ病院を絞って行動に移すしかないと思っている。
気になるレーザーなどの設備も調べているが、結局のところ何が一番いいのかはわかっていない。それぞれに良い点・優れた点は多く取り上げられているが...欠点については不明なままだ。
設備が良く、医師の対応も良く、価格もそこそこ、流れ作業的に扱われずに安心して任せられる病院が望みだが、価格などは妥協しなければならないのだろうか?
いずれにせよ営利目的だけの病院には当たりたくないと思っている。
この「病院探し」という作業には、少し時間がかかりそうな気がします。
2011年12月 9日
レーシックについて迷っていること
あれから自分なりにネットなどでもレーシックについて調べてみた。
ネットでの意見は、レーシック称賛派と極端に否定する派に分かれているようだ。
レーシックは簡単な手術だと言われているがその結果に対しては個人差が大きく、術後の満足度は大きく違うようですね。自分がもしレーシックを受けるのであれば、もちろん大きな金額を支払うのだから満足のいく結果が欲しいに決まっている。
支払い額が大きい分、皆の期待度も大きいという理由か?
幸いレーシックを受けるくらいの貯金はあるので、今のところ迷っていることと言えば術後のコントラストが落ちるという副作用のことだろうか?
俺は葛飾北斎の絵が好きで、よく美術館にも通っている。色の見え方が変わるというのは...ちょっと恐ろしい副作用かもしれない。もちろん皆が皆に現れる副作用ではないようだけど、やはり自分だけは大丈夫だと思わない方がいいと思うので用心しておこうと思う。
他にはドライアイやハログレアなど何かしら副作用が出てくる点だが、これはある程度時間が経過すれば症状は治まってくるらしい。他にも珍しい副作用の名前を知ったが、それらも出現する確率は低いというから、出てしまった時は出てしまった時だと思う。
失明はないと聞いたが、希望する視力になれるかはわからないそうだ。手術をする医師の技量では失敗例もあるらしい。
術式もいろいろあり、それによって使用する機器も違ってくる。
より安全で安心出来る術式を選びたいが、それらは目の状態で違ってくるのでまずは術前検査を受けてから考えるとしよう。
迷うことといえば...どこの病院でレーシックを受けるか?ということだ。
今はレーシックを扱う病院の名前を頻繁に耳にする。割引がどうの、紹介がどうのと、知り合いから病院を勧められることさえあるが、安くなるからその病院で簡単に受けようとは思っていない。
まだまだ知っておかなければならない情報があるかもしれない。
人からの情報は大事だが、それだけに左右されずに自分で病院は選ぼうと思っている。
最初に聞いた知人の話にあったが、受けた後のケアも大事だ。
何か副作用が出た時にしっかりと処置をしてくれる病院がいいと思うので、これからさらに詳しく情報を集めたいと思う。
2011年11月 2日
手術経験のある知人に話を聞いてきました
経験者に聞くのが一番早いと思って、会社の同僚に協力してもらいレーシックを実際に受けた人と話をする機会を作ってもらいました。そこでいろいろと話を聞いて、やっぱり自分もレーシックを考えてみようと思い始めました。
部署が違うので普段はあまり接点がなく挨拶程度しか交わしたことがなかったその人は、快く俺の質問に答えてくれました。
レーシックへ関心を持っている人は多いらしく、最近は他の人からもよく聞かれているそうです。ちょっと申し訳ない気持ちになりました...。
会っていきなりレーシックの話をガンガン聞いたので、かなり積極的な人間に見られたかもしれませんが彼は全く嫌な顔もせずに答えてくれました。
レーシックを受けたきっかけや実行に移す決め手になったことなど、なかなか参考になりました。その人いわく「最初はかなり迷ったりしたけど、受けてみたら良さがわかる!!」とのことでした。
しかし、やはり術後は痛みがすごいらしく現在もまだ光がまぶしく見えたりする副作用が残っているそうだ。その点は普通の手術と変わりないなぁ...と思って話を聞きました。
ドライアイの目薬もさしているそうだが今のところ不便は感じていないそうだ。
これらの症状は時間の経過と共に落ち着いていくと医師からは説明を受けていて、今現在は夜間の車の運転だけが少し不便なのだとか。
その他は全て順調で、0.01と0.03の視力が両方1.2の状態に改善したそうだが、まだ術後半年も経っていないので本当に今の視力が安定するまでは副作用も含めてゆっくり考えていると、彼は話してくれた。
いろいろ話を聞いているとレーシックを受けておしまい...という感じではなさそうだ。むしろ終わってからのケアの方が時間をかけているという印象を受けた。
でもまぁ、最初の一年くらい様子を見ながらゆっくり過ごしていれば、あとは一生メガネいらずなのかな?とも思うし...
やはりレーシックという視力矯正も成功さえすれば素晴らしいものだな、と思えるようになってきた気がする。
それにしても実際に受けた人の経験談はとても参考になる!
2011年10月 5日
レーシックで視力矯正をしようと検討中です
最近どうも目の調子が良くありません。
普段は2週間使い捨てのコンタクトレンズを使っていますが、違和感が続いています。
なんだろう...この痛みやゴロゴロした感じ...
毎日すごく不快です
そこでコンタクトの定期検診はかなり先の予定でしたが、少し前倒しして眼科へ行ってきました。
診察の結果、やはり細かな傷がついているらしいのです。
やっかいなことに、この傷らしきものの治りも悪くなっているようです。
長年コンタクトを使っていると酸素不足によって角膜表皮細胞の数が減ってくるので、このような傷の治りが遅くなるのだそうです。
永遠にコンタクトだけで生活するつもりだったので、こういう話をいきなり聞かされるとかなりショックでした...。そろそろコンタクトを使用する時間などを考えなくてはならないようです。
医師からはしばらくコンタクトの使用を中止してメガネで生活するよう言われましたが、今持っているメガネの度はかなり弱いので、もしも常時使用するならレンズを入れ替えなければならないのです。
あまりメガネが似合う顔ではないので、わざわざお金をかけて作り直すのは気が進まないなぁ...と思ってしまいます。
使い捨てのコンタクトもまとめ買いしてあるので予備がたくさんあるし...。
出来ればもうメガネ生活には戻りたくないなぁ。
うちの会社で部署は違うのですが最近レーシックという眼の手術を受けた人がいるらしく、メガネが無い顔の方が印象がいいと、ちょっとした話題になっています。
今は手術で近視が治せると聞いたことはあるのですが...正直言っていきなりレーシックを受けるつもりはなかったので、最近の周囲でのレーシックの流行りようには驚いています。
あくまでも最後の手段として一応候補には考えていますが、自分の目に傷をつけるなんて考えるだけで背筋が凍りそうです!!
まぁ、麻酔をしたりするんだろうけど...
目だからなぁ
やっぱり、あまり...気が進まないというのが本音です。
他の人が言うにはレーシックは本当に簡単で、しなければ損!!とまで聞きました。
メガネもコンタクトもいらなくなるので手術代が多少高くても数年で元が取れるらしいのです。
本当でしょうか?
それなら...と思ってしまう部分もあるので、一応ひとつの手段として現在検討中です。
とにかくもう少し自分なりにレーシックについて調べてみて、それからはっきりと決めたいと思います。
2011年9月 6日
葛飾北斎の画集を集めています
きっかけは親父が集めていた切手からでした。
その時はまだ葛飾北斎に興味があったわけではなく、親父が大切に集めていた「切手」に興味があったのです。当時ビックリマンシールを集めるのが好きで、何でも並べて眺めるのが至福の時間だったような気がします。
ビックリマンシールは...棚に貼りつけてしまったので(笑)もう残っていませんが、小学生の時に親父が分けてくれた切手は今でも専用のファイルに保存しています。
最近葛飾北斎の富嶽三十六景を見ていたらどこかで見覚えのある絵があったんです。
もう20年くらい平気で触っていなかった当時の切手を引っ張り出して見ると、なんと同じ絵の切手を持っていました。それは富嶽三十六景の中の4枚で、神奈川沖浪裏と甲州三島越、甲州三坂水面、東海道程ヶ谷の4枚でした。
もちろん自分で選んだわけではなく、たまたま親父が譲ってくれたのがこの4枚だったのです。
そこから葛飾北斎の絵に興味が湧き、図書館で画集を借りては絵を眺めるようになりました。それが、このクセのある人物が描く絵に惹かれていった始まりです。
北斎の描く波や雨の表現が好きで、町の風景や細かい人物の表情やしぐさなど何時間眺めていても飽きることがありません。しかし、残念なことに周りに共感してくれる友人が居ないのです(苦笑)
「あぁ、わからんでもない...」
そう言ってくれるやつもいれば、
「全く理解できん。そりゃあまだ俺らの年代じゃないだろう?」と言われる場合も多く、大概美術館などへは一人で足を運んでいます。
そろそろ自分でも本格的に葛飾北斎の画集を集めようと思っていて、時々ですがアマゾンで注文しています。まだまだ葛飾北斎について学び始めたばかりですが、これからもさらにハマっていくことは間違いないようです。
やっと没頭出来る楽しみを見つけたのですが最近ずっと頭痛が続いています。朝の早い時間から目がゴロゴロするので、おそらくコンタクトから来ている頭痛に間違いないのですが、これが無いと生活に困るので今のところは我慢しています。
眼科って結構時間がかかるから嫌なんですよね...。でも、そろそろ行かないとなぁ。
2010年6月15日
レーシックの歴史
レーシックという視力回復手術の歴史を振り返ってみたいと思います。
1990年にギリシャ人の眼科医がレーシックを開発しました。
その後、1995年にアメリカでFDAがエキシマレーザーを認可したことにより、レーシックが急激に普及しはじめます。
日本では2000年に厚生労働省がエキシマレーザーによる近視矯正を認可し、レーシックが広まっていきます。ただ、日本人は慎重なので、アメリカやお隣の韓国のように急激には広がりませんでした。(リスクを嫌うお国柄はここでもみられますね^^;)
しかし、松坂大輔などの超有名スポーツ選手、倖田來未などのアーティストや芸能人がレーシックをすることで徐々に認知されていきます。
今では日本国内では年間10万人以上がレーシックをうけているといわれており、眼鏡、コンタクトレンズにつぐ、第三の視力矯正方法として定着しています。
このように着々と人気がでてきたレーシックですが、銀座眼科の感染症がニュースになると一気に人気が落ち始めます。
「レーシックで失敗?」「やっぱり危ない!」などメディアも必要以上に煽りました。
銀座眼科の件は、レーシックが危険なのではなく(もちろんリスクはありますが)、銀座眼科の衛生面をはじめとする手術方法に問題がありました。
業界としては大きなダメージをうけましたが、医療技術の向上、術前のカウンセリング、アフターケアの徹底をはかるいいキッカケになったと思います。
レーシックで視力を回復し、快適な裸眼生活を1人でも多くの人が手に入れることができればいいと思います。