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2011年11月 2日
手術経験のある知人に話を聞いてきました
経験者に聞くのが一番早いと思って、会社の同僚に協力してもらいレーシックを実際に受けた人と話をする機会を作ってもらいました。そこでいろいろと話を聞いて、やっぱり自分もレーシックを考えてみようと思い始めました。
部署が違うので普段はあまり接点がなく挨拶程度しか交わしたことがなかったその人は、快く俺の質問に答えてくれました。
レーシックへ関心を持っている人は多いらしく、最近は他の人からもよく聞かれているそうです。ちょっと申し訳ない気持ちになりました...。
会っていきなりレーシックの話をガンガン聞いたので、かなり積極的な人間に見られたかもしれませんが彼は全く嫌な顔もせずに答えてくれました。
レーシックを受けたきっかけや実行に移す決め手になったことなど、なかなか参考になりました。その人いわく「最初はかなり迷ったりしたけど、受けてみたら良さがわかる!!」とのことでした。
しかし、やはり術後は痛みがすごいらしく現在もまだ光がまぶしく見えたりする副作用が残っているそうだ。その点は普通の手術と変わりないなぁ...と思って話を聞きました。
ドライアイの目薬もさしているそうだが今のところ不便は感じていないそうだ。
これらの症状は時間の経過と共に落ち着いていくと医師からは説明を受けていて、今現在は夜間の車の運転だけが少し不便なのだとか。
その他は全て順調で、0.01と0.03の視力が両方1.2の状態に改善したそうだが、まだ術後半年も経っていないので本当に今の視力が安定するまでは副作用も含めてゆっくり考えていると、彼は話してくれた。
いろいろ話を聞いているとレーシックを受けておしまい...という感じではなさそうだ。むしろ終わってからのケアの方が時間をかけているという印象を受けた。
でもまぁ、最初の一年くらい様子を見ながらゆっくり過ごしていれば、あとは一生メガネいらずなのかな?とも思うし...
やはりレーシックという視力矯正も成功さえすれば素晴らしいものだな、と思えるようになってきた気がする。
それにしても実際に受けた人の経験談はとても参考になる!
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