レーシックの最近のブログ記事

2012年2月 3日

副作用のことを真剣に考える

レーシックを受ける前に起こり得る副作用や合併症について調べてみました。

 

多くの人が感じる副作用では涙の量が減る「ドライアイ」が有名です。

これはレーシック手術の際に涙を分泌する神経を切断してしまうことで起きるらしいが、術後自然に回復するのでドライアイも消えていくのだとか。

 

次に感じる人が多い「ハロ・グレア」という光がぼやけたりにじんで見える症状だが、これは暗い場所での瞳孔の大きさによって症状が現れるそうだ。瞳孔が大きい人ほど症状が出やすいので、術前の検査で瞳孔を測ればある程度症状の現れ方が予測出来るらしい。

 

術後に「異物感」を感じたり目が「充血」することもあるらしいが、ほとんどが3週間以内に消えるそうだ。手術をしたのだから多少の異物感は仕方がないだろう。

 

気をつけたいのが「感染症」である。病院側に責任がある感染症は問題外だが、術後のケアで自分の不注意による感染症などは絶対に避けたい。

決められた目薬を忘れずにさしたり、フラップが安定するまでは目をこすったり異物が入らないよう心がけることも大切だ。

 

フラップの話題が出たついでに、術後すぐに目をこすったりぶつけたりすると「フラップのズレ」が起こるらしい。これも気をつけなければならない。

 

角膜を削り過ぎると眼圧の関係で角膜が前方に飛び出る「角膜拡張症」という症状が現れることがあるらしい。これは恐ろしい合併症と言えるだろう...。角膜の削り過ぎということは完全に病院側のミスが影響すると思われるので、術前にしっかりと検査で厚みなどを測定してもらう必要がある。術式によっては削る角膜の厚みの量が違うそうなので、自分でも下調べしておくと良いかもしれない。少しでも削る量が少ないにこしたことはない。

 

他にも「近視の戻り」や「不正乱視」の発症などが聞かれる。

レーシックは一度受けたら一生安定した視力が続くという手術ではない。一旦視力を戻すことが出来るだけで、その後は自然に視力は変化していくそうだ。

もし失敗すれば不正乱視で生活の全てを壊される可能性さえある。

今、一番気をつけたい副作用としてこの「不正乱視」のことを考えている。

これを防ぐにはどこの病院でどのような手術を受ければいいのか、これからさらに調べていく必要があるだろう。

2012年1月 5日

病院探しから始めるレーシック手術

良い病院と信頼出来る先生に出会えたなら、自分もレーシックを受けてもいいかな...と考えるようになりました。ちょっと上から目線で申し訳ないけど中途半端な病院で目の手術を受けるのだけは嫌なので、少し料金が高い設定であってもちゃんとしたところでレーシックをやってもらいたいと思っています。

 

まずは病院探しからだろうと思い、自宅から通える病院を始め評判の良い病院をいくつか候補にあげてみた。この中から消去法で選んでいきたいと思うが、どこの病院も素晴らしい点とイマイチの点をうまいこと持ち合わせていて選択に困っています。

 

とにかく実際にレーシックを受けた経験者の口コミは大きい。カウンセリングの様子や実際の手術、そしてアフターケアの評判は大切にしたい。

ネットで調べているが順調に進んでいる人の話ばかりであまり参考にならない!!

俺が知りたいのは術後に何か問題が起きたケースだ。その場合の対応や治療について知りたいのに、なかなかそういう経験談に出会えていない。

 

ひとつわかったことはレーシックを行っている病院は眼科系と美容系に分かれるらしい。

極端な話をすれば...眼科系は専門だけあって技術・アフターケアまでしっかりしているが料金が高めだという。美容系は数をこなすので料金は低めの設定だが、何か珍しい合併症が起きた時などは対処出来るかわからない...という感じだ。

 

昔に比べると美容系の病院もアフターケアに力を入れていて、全て眼科専門医が対応するので眼科系とあまり差はなくなったと聞くが、どちらを信用するかは実際に検査を受けに行って自分で感じ取るしかなさそうだ。

料金だけでなく病院の雰囲気や先生の対応などで選びたいので、そろそろ病院を絞って行動に移すしかないと思っている。

 

気になるレーザーなどの設備も調べているが、結局のところ何が一番いいのかはわかっていない。それぞれに良い点・優れた点は多く取り上げられているが...欠点については不明なままだ。

設備が良く、医師の対応も良く、価格もそこそこ、流れ作業的に扱われずに安心して任せられる病院が望みだが、価格などは妥協しなければならないのだろうか?

いずれにせよ営利目的だけの病院には当たりたくないと思っている。

 

この「病院探し」という作業には、少し時間がかかりそうな気がします。

2011年12月 9日

レーシックについて迷っていること

あれから自分なりにネットなどでもレーシックについて調べてみた。

ネットでの意見は、レーシック称賛派と極端に否定する派に分かれているようだ。

 

レーシックは簡単な手術だと言われているがその結果に対しては個人差が大きく、術後の満足度は大きく違うようですね。自分がもしレーシックを受けるのであれば、もちろん大きな金額を支払うのだから満足のいく結果が欲しいに決まっている。

支払い額が大きい分、皆の期待度も大きいという理由か?

 

幸いレーシックを受けるくらいの貯金はあるので、今のところ迷っていることと言えば術後のコントラストが落ちるという副作用のことだろうか?

俺は葛飾北斎の絵が好きで、よく美術館にも通っている。色の見え方が変わるというのは...ちょっと恐ろしい副作用かもしれない。もちろん皆が皆に現れる副作用ではないようだけど、やはり自分だけは大丈夫だと思わない方がいいと思うので用心しておこうと思う。

 

他にはドライアイやハログレアなど何かしら副作用が出てくる点だが、これはある程度時間が経過すれば症状は治まってくるらしい。他にも珍しい副作用の名前を知ったが、それらも出現する確率は低いというから、出てしまった時は出てしまった時だと思う。

 

失明はないと聞いたが、希望する視力になれるかはわからないそうだ。手術をする医師の技量では失敗例もあるらしい。

術式もいろいろあり、それによって使用する機器も違ってくる。

より安全で安心出来る術式を選びたいが、それらは目の状態で違ってくるのでまずは術前検査を受けてから考えるとしよう。

 

迷うことといえば...どこの病院でレーシックを受けるか?ということだ。

今はレーシックを扱う病院の名前を頻繁に耳にする。割引がどうの、紹介がどうのと、知り合いから病院を勧められることさえあるが、安くなるからその病院で簡単に受けようとは思っていない。

まだまだ知っておかなければならない情報があるかもしれない。

人からの情報は大事だが、それだけに左右されずに自分で病院は選ぼうと思っている。

最初に聞いた知人の話にあったが、受けた後のケアも大事だ。

何か副作用が出た時にしっかりと処置をしてくれる病院がいいと思うので、これからさらに詳しく情報を集めたいと思う。

2011年11月 2日

手術経験のある知人に話を聞いてきました

経験者に聞くのが一番早いと思って、会社の同僚に協力してもらいレーシックを実際に受けた人と話をする機会を作ってもらいました。そこでいろいろと話を聞いて、やっぱり自分もレーシックを考えてみようと思い始めました。

 

部署が違うので普段はあまり接点がなく挨拶程度しか交わしたことがなかったその人は、快く俺の質問に答えてくれました。

レーシックへ関心を持っている人は多いらしく、最近は他の人からもよく聞かれているそうです。ちょっと申し訳ない気持ちになりました...。

 

会っていきなりレーシックの話をガンガン聞いたので、かなり積極的な人間に見られたかもしれませんが彼は全く嫌な顔もせずに答えてくれました。

レーシックを受けたきっかけや実行に移す決め手になったことなど、なかなか参考になりました。その人いわく「最初はかなり迷ったりしたけど、受けてみたら良さがわかる!!」とのことでした。

しかし、やはり術後は痛みがすごいらしく現在もまだ光がまぶしく見えたりする副作用が残っているそうだ。その点は普通の手術と変わりないなぁ...と思って話を聞きました。

 

ドライアイの目薬もさしているそうだが今のところ不便は感じていないそうだ。

これらの症状は時間の経過と共に落ち着いていくと医師からは説明を受けていて、今現在は夜間の車の運転だけが少し不便なのだとか。

 

その他は全て順調で、0.010.03の視力が両方1.2の状態に改善したそうだが、まだ術後半年も経っていないので本当に今の視力が安定するまでは副作用も含めてゆっくり考えていると、彼は話してくれた。

 

いろいろ話を聞いているとレーシックを受けておしまい...という感じではなさそうだ。むしろ終わってからのケアの方が時間をかけているという印象を受けた。

 

でもまぁ、最初の一年くらい様子を見ながらゆっくり過ごしていれば、あとは一生メガネいらずなのかな?とも思うし...

やはりレーシックという視力矯正も成功さえすれば素晴らしいものだな、と思えるようになってきた気がする。

それにしても実際に受けた人の経験談はとても参考になる!

出来ればもっといろいろな人に話を聞いてみたいと思いました。

2011年10月 5日

レーシックで視力矯正をしようと検討中です

最近どうも目の調子が良くありません。

普段は2週間使い捨てのコンタクトレンズを使っていますが、違和感が続いています。

なんだろう...この痛みやゴロゴロした感じ...

毎日すごく不快です

 

そこでコンタクトの定期検診はかなり先の予定でしたが、少し前倒しして眼科へ行ってきました。

診察の結果、やはり細かな傷がついているらしいのです。


やっかいなことに、この傷らしきものの治りも悪くなっているようです。

長年コンタクトを使っていると酸素不足によって角膜表皮細胞の数が減ってくるので、このような傷の治りが遅くなるのだそうです。

永遠にコンタクトだけで生活するつもりだったので、こういう話をいきなり聞かされるとかなりショックでした...。そろそろコンタクトを使用する時間などを考えなくてはならないようです。

 

医師からはしばらくコンタクトの使用を中止してメガネで生活するよう言われましたが、今持っているメガネの度はかなり弱いので、もしも常時使用するならレンズを入れ替えなければならないのです。

あまりメガネが似合う顔ではないので、わざわざお金をかけて作り直すのは気が進まないなぁ...と思ってしまいます。

使い捨てのコンタクトもまとめ買いしてあるので予備がたくさんあるし...。

出来ればもうメガネ生活には戻りたくないなぁ。

 

うちの会社で部署は違うのですが最近レーシックという眼の手術を受けた人がいるらしく、メガネが無い顔の方が印象がいいと、ちょっとした話題になっています。

今は手術で近視が治せると聞いたことはあるのですが...正直言っていきなりレーシックを受けるつもりはなかったので、最近の周囲でのレーシックの流行りようには驚いています。

あくまでも最後の手段として一応候補には考えていますが、自分の目に傷をつけるなんて考えるだけで背筋が凍りそうです!!

まぁ、麻酔をしたりするんだろうけど...

目だからなぁ

やっぱり、あまり...気が進まないというのが本音です。

 

他の人が言うにはレーシックは本当に簡単で、しなければ損!!とまで聞きました。

メガネもコンタクトもいらなくなるので手術代が多少高くても数年で元が取れるらしいのです。

本当でしょうか?

それなら...と思ってしまう部分もあるので、一応ひとつの手段として現在検討中です。

 

とにかくもう少し自分なりにレーシックについて調べてみて、それからはっきりと決めたいと思います。

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